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上顎前歯の不良クラウンが影響した歯周病。不良クラウンは術後も使用しています。

軽度の歯周病。オ−ラルハイジ−ンコントロ−ルと除石のみでかなりきれいな口腔内になりました。

侵襲性歯周炎でした。治療には時間がかかりましたが、ご覧のような術後を保っています。

慢性歯周炎と降圧剤性歯肉増殖を併発した症例です。術後も同じ降圧剤を使用しましたが、再発を認めません。尚、この症例はU型糖尿病と不整脈の患者さんです。

典型的な慢性歯周炎の症例です。術後10年以上経過していますが、再発を認めません。

さすがにこの患者さんの歯は全て保存できませんでした。
優しく2回に分けて全ての歯を抜いて、総義歯を装着しました。
歯周治療は万能ではありません。

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